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山形フィルムコミッション[インフォメーション]





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ロケ地のご紹介「霞城公園」

お知らせ [2019年07月03日]

ロケ地のご紹介「霞城公園」

山形市のロケ地をご紹介していきますシリーズ第一弾は「霞城公園」

霞城公園は、市街地のほぼ中央に位置し、約35.9haの面積を有する山形城跡を整備した都市公園です。
延文元年(1356)に羽州探題として山形に入部した斯波兼頼(最上家初代)が築城したのが始まりと伝えられ、現在の城郭は第11代城主最上義光(1546〜1614)が築いたものが原型とされています。本丸・二ノ丸・三ノ丸の三重の堀と土塁で囲まれた、全国有数の規模を持つ輪郭式の平城で、出羽の関ヶ原合戦「長谷堂合戦」で城郭が霞で隠れて見えなかったことから「霞ケ城」とも呼ばれていました。現在残っている二ノ丸の堀や土塁・石垣は、最上家改易後、元和八年(1622)に城主となった鳥居忠政により整備されたと伝えられています。
昭和61年に国の史跡指定を受け、平成18年には「日本100名城」に認定され、現在は桜と観光の名所になっています。また、公園内やその近くには、山形市郷土館、山形県立博物館、山形美術館、最上義光歴史館などの多くの文化施設があります。

映画「超高速!参勤交代」や映画「小川の辺」などの時代物映画の重要なシーンのロケ地となったり、山形市を象徴する場所として数々のバラエティで訪れて頂いたりと撮影の多い場所となっています。
また、春は桜の名所として市民に親しまれています。