(1) 概 要
村川透監督の故郷・山形県村山市にて全面ロケを敢行した映画『LAST DANCE 最後の遊戯』の支援のため、ふるさと納税によるクラウドファンディングを実施中。
市役所・市民会館、東沢バラ公園などのロケーション提供や熊対策、炊き出し、宿泊先の準備を含め、村山市の完全バックアップの元、撮影は行われた。映画は2026年度公開予定。
(2) 寄附申込方法
個人・法人問わずふるさと納税の仕組みを利用した寄附を募集中。
【募集期間】2026年7月31日(金)まで
なお、寄附者には希望する方にエンドクレジットへのお名前の掲載など寄附額に応じた特典を準備。
村山市内の方を対象とした寄附申込方法もあり。詳しくは下記の関連リンクをご確認ください。
寄附額/特典
10,000円未満 (または特典希望なし)/お礼状
10,000円 以上/エンドクレジット(小)掲載
50,000円 以上/エンドクレジット(中)掲載・オリジナル台本ノート1冊
100,000円 以上/エンドクレジット(中)掲載・オリジナル台本ノート3冊・オリジナルTシャツ1枚
※Tシャツのサイズはフリーサイズ。
※500,000円以上の寄附額に応じた特典もあり。詳しくは下記の関連リンクよりご確認ください。
今回いただきますご支援は、ポストプロダクション費用および村山市の観光振興・活性化のために使わせていただきます。温かいご支援をよろしくお願いします。
(3) 映画内容
映画『LAST DANCE 最後の遊戯』(https://lastdance-movie.jp)は、映像制作会社セントラル・アーツ(『あぶ刑事』シリーズなど)が製作し、伝説の俳優・松田優作が主人公の殺し屋・鳴海昌平を演じて大ヒットした「最も危険な遊戯」(1978)、「殺人遊戯」(1978)、「処刑遊戯」(1979)の”遊戯”シリーズをモチーフとした新作映画。
今回主演を務めるのは、柄本佑と宇崎竜童。45年前に姿を消した鳴海の所在を探ることを暴力団から依頼された元刑事・三上雄斗を柄本佑、村山市に潜んでいる鳴海と思われる男・黒崎亮二役を宇崎竜童が演じる。
またスタッフには約半世紀前の三作品で全て監督を担った村川透(89)をはじめ、企画・プロデュースの柏原寛司(76)、脚本・丸山昇一(77)、撮影監督・浜田毅(74)など当時の製作の魂を知る暴走系レジェンドスタッフたちが再結集し、全く衰えぬ熱量のもと、村山というカントリーサイドで繰り広げられる観たことのない「静かなハードボイルドアクション」映画を作り上げ、現代の観客に叩きつける。
(4) ガバメントクラウドファンディング®(GCF)とは
自治体が取り組むプロジェクトを「ふるさと納税」の仕組みで応援する寄附型の制度。
寄附金の控除・還付を最大限に利用し、実質2,000円で映画を応援していただけます。
詳しくは下記の関連リンクをご確認ください。
本プロジェクトの目標達成に向け、専用サイト「ガバメントクラウドファンディング®(GCF)」からのご支援を受け付けております。映画の完成と村山市の活性化を応援していただける方を募集しています。